世界青年の日:2016年クラクフ大会に向けて、山上の説教を中心にした3年間のテーマ発表

2014-05-15

著者: Radio Vaticana

2016年にポーランド・クラクフで行われる「世界青年の日(ワールドユースデー)」国際大会に向けての精神的準備として、来年から大会開催までの3年間にわたる「世界青年の日」のテーマが発表された。

世界青年の日(ワールドユースデー、WYD)は、カトリックの若者たちの祭典。福者教皇ヨハネ・パウロ2世は、1985年3月31日の受難の主日に、国連の国際青年年に対するメッセージを発表。その翌年、毎年聖週間の受難の主日に「世界青年の日」を記念することを定めた。

「世界青年の日」は毎年教区レベルで記念され、数年ごとに開催地を定めて、国際レベルの世界青年の日大会が開かれる。

教皇フランシスコが選んだ2014年から2016年までの世界青年の日のテーマは、イエスの「山上の説教」を中心としたものになっている。

2014年のテーマは「心の貧しい人々は、幸いである、天の国はその人たちのものである」(マタイ5,3)。

2015年は「心の清い人々は幸いである、その人たちは神を見る」(同5,8)。

そして世界大会が開催される2016年は「憐れみ深い人々は幸いである、その人たちは憐れみを受ける」(同5,7)がテーマとなっている。



テキストはバチカン放送局の http://ja.radiovaticana.va/news/2013/11/08/世界青年の日:2016年クラクフ大会に向けて、山上の説教を中心にした3年間のテーマ発表/gia-744605
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